リノベーション住宅で内覧会 豊栄町活性化の拠点に

サタケ

 サタケはこのほど、同市豊栄町清武に建築中のリノベーション住宅の内覧会を開いた=写真。

 築78年の日本家屋を再利用。和風カフェテリア機能を備えた、地域の憩いの場として活用する。2017年4月のオープンを予定している。建築を担当している環境建築設計事務所ア・ティスの鍵山昌信さん(38)は、「広島修道大の学生や、豊栄小の児童に参加してもらい、地域ぐるみで改築している」と話す。例えば、土壁は同小児童有志約20人で塗り、かわいらしい手形も飾り付けた。

 リノベーション住宅の整備は、サタケが県市やJA、大学、地元住民らと連携して取り組む「豊栄プロジェクト」の一環。住宅を拠点にさまざまなイベントを仕掛け、持続的な一次産業の実現や、若者のU・Iターンの促進など豊栄町の活性化を目指していく。

(奈須)

ザ・ウィークリー・プレスネット 2017/1/14

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