FM東広島杯小学生バレーボール大会 36チームが熱戦 男子2年ぶり八本松、女子10年ぶり高屋西がV
▲10年ぶりの優勝を決めた高屋西

 第16回FM東広島杯小学生バレーボール大会(FM東広島主催、東広島小学生バレーボール連盟主管)が2月6日、東広島運動公園体育館、板城小学校体育館で行われ、男女計36チームが熱戦を繰り広げた。男子は八本松が2年ぶり11回目、女子は高屋西が10年ぶり3回目の優勝をそれぞれ果たした。(小林晴菜、奈須礼子)


▲選手宣誓をする小谷スポ少の篠崎智弥君(右)と
高屋西の新川想来さん

男子 八本松「悔しさばねに」2年ぶり優勝
女子 高屋西「6年がよく引っ張った」

 8チームが出場した男子の部の決勝は、小谷スポ少対八本松バレーボールクラブ。

 点の取り合いとなった試合を八本松がセットカウント2―0で勝利。キャプテンで6年生の竹下涼太君(12)は「6年生最後の大会で優勝でき、とてもうれしい。この気持ちを後輩たちも味わえるよう、優勝目指して頑張ってもらいたい」と勝利をかみしめた。

 この大会では、昨年決勝で敗れるまで8連勝を誇っていた八本松。山本康弘監督(50)は「今年のチームは昨年のメンバーと同じ。悔しさをばねに、よく頑張ってくれた」と選手を褒めた。


▲男子の部で優勝した八本松

▲決勝戦で監督の指示を受ける小谷の選手ら

 28チームが出場した女子の部の決勝は、高屋西バレーボールスポ少対上黒瀬JVC。第1セットでは上黒瀬は得点を連取するも、高屋西がスピードのあるサーブやアタックで圧倒。優位に試合を進め、セットカウント2―0で高屋西が勝利。

 高屋西のキャプテンで6年生の光広のぞみさん(12)は「負けそうになった場面もあったが、みんなでボールをつないだ。優勝することができて、うれしい」と笑顔。坂田大祐監督(40)は「インフルエンザにかかり、思うように練習できなかった選手も多くいた中、6年生が中心となってチームを引っ張り、よく戦った」と話していた。


▲準優勝に終わった上黒瀬

 大会には東広島市、竹原市、三原市などのチームが参加。東広島小学生バレーボール連盟が主管し、6年生が参加できる年度内最後の大会で、引退試合として位置付けているチームも多い。

ザ・ウィークリー・プレスネット 2016/2/13

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