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広島三越/福屋/旬の作品は劇場で

広島三越

スイーツの祭典「三越スウィーツコレクション2016」

人気のスイーツ、話題のスイーツが会場いっぱいに!

■会期/1月30日(土)〜2月14日(日)
■会場/8階催物会場・1階
■問い合わせ/082(242)3111

マックスブレナー

 一番の注目はイスラエルで創業し、今や世界に店舗を持つこの店。NYでも人気の「チョコレートチャンクピザ」がイートインで楽しめる。


▲チョコレートチャンクピザ スライス(1枚)
税込み421円、ホール(直径約28cm)
税込み2151円。
ティラミスヒーロー

 2013年シンガポールにオープンし、日本でも大人気のティラミス専門店。広島初登場です。


▲ママヒーロー 税込み735円
※ティラミスヒーローは2月7日〜14日の限定販売。
各日限定150個。一人5個まで。
ポール

 北フランス・リールに創業した老舗。外はサクッ、中はしっとりのクロワッサン。 ※正午からの販売。


▲クロワッサンミックス 税込み497円

▲アンシェン・ジャンボンクリュ 税込み562円
お薦めの充実♪日替わりスイーツ

1月30日〜31日
◆霧の森菓子工房「霧の森大福」
 税込み1080円(各日限定100箱、一人1箱まで)

2月1日〜4日
◆エスト・ローヤル「シュー・ア・ラ・グラッセ」
 1個税込み249円 (各日限定100個、一人5個まで)

2月5日〜7日
◆中村藤吉本店 「生茶ゼリイ」
 1個税込み391円 (各日限定150個、一人3個まで)

バレンタインギフト用のチョコレート

 約50ブランドを品ぞろえ。「ジャン=ポール・エヴァン」「ピエール・エルメ・パリ」、「ピエールマルコリーニ」「ピエール・ルドン」、「ヴェストリ」「デルレイ」、「カカオサンパカ」など世界で活躍するショコラティエのチョコがずらり。ここまでそろうのは広島三越だからこそ。


▲ジャン=ポール・エヴァン限定パッケージ
「ボワットゥ ショコラ」12個入アンジュ
税込み5275円(フランス製)

福  屋

Fukuya Chocolat Show2016

■会期/1月28日(木)〜2月2日(火)
  10:00〜19:30(金・土〜20:00)
■会場/福屋八丁堀本店7階催場

 バレンタインに合わせて国内外のチョコレートが一堂にそろう人気イベント。今年イチオシは福屋初登場となる「ジャン=ポール・エヴァン」。一流ショコラティエが手がけるバレンタイン限定のチョコレートはどれも遊び心溢れ、マイチョコとしてもお薦め。またウィーンを代表するチョコレートブランド「デメル」や、素材に徹底的にこだわった「ドゥバイヨル」も初登場する。日替わりのお取り寄せスイーツも目白押しなので、年に一度の特別なラインナップに女子心をくすぐられそう!


▲「デメル」ソリッドチョコ猫ラベル ミルク 1944円

▲「ジャン=ポール・エヴァン」ボワットゥショコラ
6個入 ストリートアート 2840円

▲「ドゥバイヨル」カゼルタ6P 2376円

▲「ゴディバ」クープダムールセレクション 4104円

▲「ファブリス・ジロット」カレGエクアドル1728円、
パール・デ・カカオ ダーク、ミルク各3780円

▲「ル ショコラ ドゥ アッシュ」
C.C.C SAMURAI chocolat 1900円

「福屋バレンタインプラザ」OPEN!

 7階催場「福屋ショコラショー」終了後の2月3日(水)〜14日(日)までは、地階中央エスカレーター前にてバレンタインチョコレートが一堂にそろう福屋バレンタインプラザを開設。バレンタイン直前までじっくりチョコレート選びを楽しんでみては。

旬の作品は劇場で

広島市の2映画館がキネ旬ベスト・テン特集

 映画ファンから長年愛されている映画雑誌「キネマ旬報」の本年度ベスト・テンの作品がこのほど発表された。これを受け、広島市中区の映画館「八丁座」「サロンシネマ」ではベスト・テン特集上映を開催。ベスト・テンに選ばれた日本映画部門、外国映画部門の作品の中からえりすぐりの作品を随時上映する。

 キネマ旬報は1919年に創刊され現在まで続いている日本で最も歴史ある映画雑誌。戦争による中断があったものの、大正時代から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2015年度で89回目を数える。 審査員は映画評論家や日本映画記者クラブ委員など日常的に映画を多く見ている人に限定されている。最も中立的で信頼できる映画賞とも言われ、NHKの報道番組や全国紙で報じられるなど注目度も高い。

 八丁座とその姉妹映画館では「ベスト・テン特集」と題し、毎年恒例で選出された映画の中から数作品を上映している。

 同映画館の蔵本健太郎さんは「ベスト・テンが発表されたタイミングでランキングに入った作品が上映されていると、見てみようと思う人も多い。旬の映画を良いタイミングで見てほしい」と話す。見逃していた人や、気になる人はこの機会にぜひ。

2015年 第89回日本映画ベスト・テン
1位 恋人たち
2位 野火
3位 ハッピーアワー
4位 海街diary
5位 岸辺の旅
6位 GONINサーガ
7位 この国の空
8位 ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判
9位 母と暮せば
10位 きみはいい子 ローリング
2015年 第89回外国映画ベスト・テン
1位 マッドマックス 怒りのデス・ロード
2位 アメリカン・スナイパー
3位 アンジェリカの微笑み
第1位「恋人たち」

2/6(土)から1週間限定上映 [八丁座]

 3人の主人公を軸にそれぞれ物語が展開。彼らがもがき苦しみながらも、人と人とのつながりを通して、ありふれた日常のかけがえのなさに気づいていくというストーリー。松竹ブロードキャスティングのワークショップから生まれた映画。

監督:橋口亮介/出演: 篠原篤、成嶋瞳子、池田良 他/配給:松竹ブロードキャスティング、アークフィルムズ/日本

第5位「岸辺の旅」

1/30(土)〜1週間限定上映 [八丁座]

 3年前に失踪した夫が、ある日突然妻の前に現れる。「俺、死んだよ」と妻に告げるも、2人は一緒に旅に出ることに。愛する人との永遠の別れを描く究極のラブストーリー。第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞受賞。

監督:黒沢清/出演:深津絵里 、浅野忠信 他/配給:ショウゲート/日仏合作

第9位「母と暮せば」

現在上映中、2/12(金)まで [八丁座]

 原爆で亡くなったはずの息子が亡霊となって母の前に舞い戻る姿を描く人間ドラマ。山田洋二監督初のファンタジー作品。松竹120周年記念映画。

監督:山田洋二/出演:吉永小百合、二宮和也 他/配給:松竹/日本

外国映画・第3位「アンジェリカの微笑み」

広島初公開作品 1/30(土)〜2/10(水)まで [サロンシネマ]

 ポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリヴェイラが101歳のときに発表した作品。若くして亡くなった絶世の美女と写真家の奇跡を幻想的に描くドラマ。イザク役は監督の実の孫でもあるリカルド・ドレバ。

監督:マノエル・ド・オリヴェイラ/出演:リカルド・ドレバ、ピラール・ロペス・デ・アジャラ 他/配給:クレストインターナショナル/ポルトガル・スペイン・フランス・ブラジル合作

ザ・ウィークリー・プレスネット 2016/1/23

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