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2005年8月6日(土)、第四回愛新美術館談話室が当館で実施された。テーマは「作品に描かれた地を訪ねて」。 当館収蔵作品の中には、山水など中国の風情ある風景が描かれているものが多く見うけられる。 参加者は展示作品の「山水・飛流」や「江南三月」などを鑑賞しながら、その描かれた地方の映像を見たり、詩の書かれた背後にある状況などを聞いたりした。また、大都市武漢と題して、長江中流域における、中国中部地域の中心都市武漢の最新の映像が急速に発展している中国の現代の顔の一つとして紹介された。参加者は中国の「伝統を守り受け継ぐ中国」と「近代化へ向かう中国」の二つの顔を学んだ。 |
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