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2005年7月16日(土)、第二回愛新美術館談話室を当館で開催した。テーマは「作品に見る中国語と日本語」。 当館スタッフの章剣講師(広島大学大学院文学研究科博士課程)が、日本でもなじみの深い「春暁」の詩を例に、中国美学の重要な概念であり、詩を鑑賞する時のポイントとなる「言外之意」について詳しく解説した。続いて、参加者は中国の教育現場で使われているパソコンを使った教材で「『春暁』の鑑賞の仕方」を体験した。 その後、日中両国の交流の歴史や漢字の由来、また、同じ漢字でも中国語と日本語によって意味が同じものと全く違うものの例などを学んだ。 |
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