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中国の愛新覚羅(あいしんかくら)氏一族の書画を収蔵している愛新美術館(竹原市田万里町、菅泰正館長)は7月2日、収蔵作品や中国事情などをテーマとする「愛新美術館談話室」シリーズの第一回を開いた。竹原市や東広島市などから約10人が参加。同館スタッフで広島大大学院文学研究科博士課程の章剣さんが「北京の今昔」と題して、北京の歴史や、オリンピックの準備に追われる現在の北京の様子について、写真を見せながら話した。 東広島市河内町から参加した上杉洋民さん(68)は「中国で生まれ戦後に引き揚げてきたので、懐かしく思いながら話を聞きました。現在の中国の様子がわかり、勉強になりました。これからも続けて欲しい。」と話していた。 |
![]() 参加者からは様々な質問が飛びだした 『ザ・ウィークリー プレスネット』2005年7月9日号掲載 |