愛新美術館便り‐第9号

展示作品を一新

『ザ・ウィークリー プレスネット』2005年10月8日号掲載

 

 愛新美術館では10月1日、趣向も新たに主題を定めて展示作品を一新しました。

 

 

溥儀とその弟妹の墨跡

 従来どおりの展示です。

芸術一家 溥佺・溥佐とその子女の画作

 愛新覚羅氏一族の中でも特に惇親王家からは偉大な芸術家が輩出しています。溥佺・溥佐兄弟とそれぞれ5人ずつの子女はいずれも画家として名をなしました。合計12人の作品を陳列します。

毓嶦の作品

 中国のラストプリンスで、希代の能筆家としても知られる毓嶦さんの作品から、「酒」 にまつわる詩句を選びました。
圧巻は楷行草隷篆の各書体に書き分けられた李白の詩。
また、4曲屏風「四季の酒」は、竹原市の竹鶴酒造が所蔵公開して世に知られる同名異句の屏風の姉妹作です。

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愛新美術館
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