清朝文化の黄金期乾隆代(1736~1795)に名を成した書家五人の親筆の手紙が収められた手簡。各通に陳半丁の鑑定印がある。前後の表紙に黒檀を配した装幀には一部損傷が見られるが、内部の作品の保存状況は極めて良い。