しゅ えきはん
1857~1931。男性、江西省の出身。
若くして翰林院侍読学士となり、大学者として名を成した。
一九〇四年陝西学政、〇六年山東提学使、〇七年宗人府府丞に任ぜられ、一五年から二四年にかけて溥儀の側近教師として陳宝琛と双璧をなし、この間溥儀の漢方医療にもたずさわった。
官は南書房翰林・太子少保・上書房師傅。