ちょう しょう
1691~1745、男性。号は涇南、天瓶居人。字は得天。江蘇・華亭の出身。
康煕代の進士で、官は雍正代の刑部尚書。
法律・音楽に精通していたほか、董其昌・米芾に学び、行草の書の大家として歴史に名を刻んだ。
著に『天瓶斎書画題跋』があり、書室は世沢堂・塔射園と称する。
乾隆帝書作のうち、初期の多くが張照による代筆とされる。