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ちょう がくりょう 男性、1898年奉天省海城県生まれ。字は漢卿。奉天軍閥の頭目・張作霖の子。 1919年東三省陸軍講武堂卒業。1928年張作霖が関東軍に爆殺されて後は奉天軍を率いて満州の主権を掌握し、国民党政府に傾いていった。 1936年西安事変をおこし(西安で蒋介石を監禁し共産党と協力して抗日戦線を築くことを要求した)、以来蒋介石に拘禁されていたが、このほど五十五年ぶりに台北で禁を解かれ姿を見せた。 今では中国の英雄の一人とされている。 |
| 竹本中佐閣下(書) *「竹本芳名録」所収 |