りん しゅくけい
女性、1934年2月1日、中国鞍山市生まれ。号は天香(牡丹)。
幼時から家庭に教師を招き、また大連・瀋陽で国画(中国伝統画)技法を学習、山水及び花卉の工筆画(細密画)を得意とする。
1974年から、16年間にわたって、家業のため制作活動を中断。1990年愛新美術館設立を機に本格的活動を再開。独自の画論を展開する。好んで牡丹を描く。