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あいしんかくら さいきん 男性、1912年北京生まれ、1991年ウルムチで病没。 盧溝橋事変を機に洛陽に行って八路軍事務所に入り、蘭州西北公路局を経て、新疆ウィグル自治区に移り、一貫して道路管理業務に従事した。 退職後もウルムチに留まり、書法家として第二の人生を送った。楷書を得意とする。 少数民族の満族として蔑視されることを恐れて、梁姓を名乗っていたが、1961年に至ってはじめて自らが康熙帝の第二子允礽の五代目子孫であることを宣言した。 |
![]() 1991年 ・ ウルムチ |
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