あいしんかくら いくすう
女性、1938年北京市生まれ。号は筠嘉。
伝統芸術を重んじる家庭環境に恵まれ、幼時より父・溥佺をはじめ一族長老たちから書画技法を学んだ。
清華大学工程物理学部を卒業し、中国原子能科学研究院で、最先端の原子物理研究に従事しながら、絵画創作にも精進する。
馬・花鳥の画を得意とする。
1996年 ・ 北京