あいしんかくら うんかん
号は堅志。溥儀の末妹(七女)。
幼時より家庭で旧学・書画を学んだ。
兄溥任が生家に開設した学校で教鞭をとり、やがて自ら私財を投じて貧しい少女を対象に「堅志職業学校」を設立。
以来1979年に退職するまで小学校・中学校で教壇に立ち、その後も勤労少年の学習塾で指導にあたるなど、生涯を教育事業に尽くした。
花卉画を描くことを得意とする。
1990年 ・ 広島