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あいしんかくら けいこう 1912~2005。北京市人、男。字は玄白。 清貧の中で母親の厳格なしつけのもとで成長し中学すら出られなかったが、蘇州の大学者・載姜福に師事して古典・詩文などの基礎学問を学んだ。1933年輔仁大学付属中学を手始めに以後生涯教育を天職とした。 中国書法家協会主席・全国政治協商会議常務委員など幾多の要職を務め、書画・文学・歴史など幅広い分野で大御所の地位にあった。 清朝雍正帝の九代目子孫でありながら、生涯あえて愛新覚羅姓を名乗らなかった。 |
| 絶句・鴻雁来時水拍天(書) | 王勃詩・登城春望(書) |