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あいしんかくら ふぎ 1906~1967。ザ・ラストエンペラーとしてあまりにも有名。西太后の命を受けて二歳にして清朝皇帝に即位。年号は宣統。 1912年清朝崩壊、1924年紫禁城を追われ、日本大使館に亡命、天津の日本租界を経て、1931年満州に入った。1932年満州国執政に就任、1934年満州国皇帝(中国封建王朝最後の皇帝)に即位。 1945年満州国崩壊と同時に、ソ連軍に囚われシベリアに抑留、1950年中国に送還されて戦犯管理所で改造を受けた。 1959年特赦により釈放され、北京に戻り植物園の園丁を勤める傍ら、全国政治協商会議文史研究委員会専門委員として歴史記録の編纂にあたった。 |
![]() 1927年 ・ 天津 |
| 溥儀親書「義勇可欽」(書) *「竹本芳名録」所収 |