作者紹介

愛新覚羅 溥任

 あいしんかくら ふにん

 1919年~。溥儀の末弟。北京市在住。

 幼時より旧学(旧時の歴史文学)・書画を学んだ。溥儀が満州国皇帝の位にあった時代にも満州にはおもむかず、生家の醇王府を利用して小学校を開き校長に任じやがてその学校も国に寄付して、自らは一介の教師をつとめ、北京廠橋小学校を退職するまで、生涯の大半を教育事業に捧げた。

 中国人民政治協商会議委員、北京市文史研究館研究員などの要職を歴任。

愛新覚羅 溥任

2004年7月18日 ・ 北京

 

[主要収蔵作品]

仙露明珠方朗潤(書) 山水・飛流(画)
李白詩・静夜思(書) 松竹梅(画)*合作
孟浩然詩・春暁(書) 元宵節(画)*合作
山水・泰嶽松雲(画)
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愛新美術館
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