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あいしんかくら ふけつ 1907~1994。溥儀の次弟。 1929年から1937年まで、日本の学習院・陸軍士官学校・陸軍歩兵学校に留学。 嵯峨公爵家長女・浩と再婚。満州国軍大尉として日本の満州政策に協力した。 1945年満州国が崩壊、溥儀と共に五年間ソ連で捕虜生活、中国に送還されてさらに十年間戦犯管理所で改造を受けた。 1960年に釈放された後は、全国政治協商会議文史資料研究委員会専門委員、全国人民代表大会の常務委員などの要職をつとめた。 書をたしなみ、独特の書体の字を残している。 |
| 館名(書) | 権徳輿詩・富陽陸路(書) |
| 祝辞(書) | 韋応物詩・滁州西澗(書) |
| 朱放詩・剡山月夜(書) | 松竹梅(画)*合作 |