作者紹介

愛新覚羅 浩

 あいしんかくら ひろ

 嵯峨浩。女性、1914年東京生まれ、1987年北京で病没。

 旧侯爵嵯峨家実勝の長女、祖母が明治天皇の母方のいとこに当たる。溥傑の二番目の夫人。二人の結婚は日満親善の象徴とされ、今、なお純愛物語のヒロインとされている。

 長女の慧生は、天城山心中事件で話題となった。遺骨は溥傑・慧生とともに、下関市の中山神社にまつられている。

 浩の自伝『流転の王妃』には書道教師をしていたとある。

写真無し

 

[主要収蔵作品]

偶書(書)
│Japanese│ChineseGBChineseBig5English
愛新美術館
〒725-0001 広島県竹原市田万里町2086-1
TEL:+81-0846-29-0353  FAX:+81-0846-23-1222  E-mail:aixin@pressnet.co.jp