
古体詩(平仄・句数不定)
斉言 四言古詩、五言古詩、七言古詩、
雑言 楽府、徒詩
近代詩(平仄・句数にきまりがある)
絶句(四句) 五言、六言、七言
律詩(八句) 五言、七言
排律(十句以上の偶数句、特に十二句) 五言、七言
【注】
平仄 平声(平板な発声)と仄声(メロディをもった発声)の文字の組み合わせ方の一定の規則。
楽府 漢の武帝(紀元前100年頃)が歌辞・楽律を制定するために設けた役所、転じて楽府で制定した歌辞。更に転じてその体裁・題目に準じて作られた詩。
徒詩 楽府に対し、音楽と無関係に作られた詩。